2021-05

からだのこと

すぐわかる知識、あとからわかる知識、わかった気にさせるだけの知識

知っただけで即結果が変わる知識のことを書いた。関節はこの方向に曲がる、などの、説明書的な知識だ。ほとんどの知識は、知っただけでは意味がない。それはどんな意味なのか試行錯誤した末に「あぁ、これのことを言ってたのか」と、自分の中にそれを発見して...
からだのこと

やはり発声は姿勢ありきだ

発声でよくいう「うなじに響かせる」とはコレのことか、という感覚を発見した。あくびする時みたいに喉の奥、うなじの中の空間を後方に広げるようなイメージなのだが、日常でもでもこの動作を行うと、体がガラッと変わる。 まず呼吸のしやすさが全然違う。マ...
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四股日記

  四股で股関節を体の中心に蹴り入れるの図。黄色線は関係ない文字を消しただけです。     軸足を踏み込んだ反作用で股関節を蹴り上げると同時に、腰を落とすやり方に気づいた。この2つの力の拮抗を使うと、上げる脚を、軸足の方に近づけることなく、...
からだのこと

足の小指

ネットには、わかったつもりにさせてくれる情報が溢れている。 「わかったつもり」=「わかってないことがわかってない」だ。 わかったつもりでいる限り、本当にわかることは永遠にない。情報が溢れていることも良し悪しだ。   一方、知るだけで即結果が...
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V字のポーズ

教科書は無視して鳩山メソッドと称し、より響くことを優先に声の出し方を探していたら、変な姿勢をとらないと声が響かない、という壁にぶつかった。探求の末に発見したのは発声法ではなく自分の体の歪みだった。     演奏法を練習するより先に、楽器のリ...
からだのこと

四股日記

軸足の骨盤を閉じる方向の力を、太ももの内側〜スネの外側〜親指という内ねじりのらせんで伝達させる。 その力で地べたを蹴る反作用で、軸足の股関節を体の中心へ蹴り入れる。 そのまま軸足の股関節に乗っかり、もう一方の脚を上げる。 という段取りで四股...
家庭菜園

さつまいも用に畑を借りた

長雨予報前の朝活三連勤、さつまいも用に新規に借りた市民農園に70株を定植した。   品種は羊羹並みに甘いねっとり食感のベニハルカ一択。ナカツタヤで新鮮な苗を入手できた。 さつまいもに限らず、家庭菜園始めた当初の色々な品種作りたい欲も落ち着き...
からだのこと

練習とは細分化と再統合のこと

教科書に書いてある体の細分化を実感している。 体は部分ごとに細かく動くようになるほど、全体としては簡単に動けるようになる。   練習とは、難しいことを簡単にやる方法を見つけることだと定義していたのだが、具体的に何をやるかといえば、体の細分化...
からだのこと

自分が何を教えているのかわかっていない教師

幼稚園児の頃から長年準備運動としてやらされてきた「伸脚」の正しい(?)やり方と効果の大きさに今になって気づいた時、まず浮かんだ素朴な疑問は「なんで誰も教えてくれなかったのだろう?」だ。   理屈を学び、それを意識して実践するだけで、ただなん...
からだのこと

四股は楽しい

四股が楽しい。踏むほど体の使い方の発見がある。その発見した使い方を繰り返して、自分の体に染み込ませる。そして、それが完全に染み込んだ新しい体で四股を踏むと、前には気づかなかった新しい発見がある。そのスパイラル。 踏めば踏むほど奥が深い。 は...
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